シングルレバーを下げてもポタポタが止まりません。
※ 初めての挑戦です。
洗面台は約20年使用しています。
ポタポタの量が増えてきましので修理(DIY)に挑戦しました。

TOTO洗面台(TLW31B)の型番を調べます。
洗面台の型番がわからないと必要なパーツが調べられません。
いろいろなところに型番らしきものがあります。見つけては、ネット検索します。
「水栓の右側」に記載があり検索したら洗面台の型番でした。
「TLW31B」です。

交換パーツやシングルレバー分解図がないか調べます。
「TLW31B」で検索すると、該当する製品がトップにヒットしました。
分解図やパーツリストの記載があります。
修理に必要なパーツを調べます。
必要なパーツは、THY582N シングルバルブ部です。
パーツ番号「THY582N」で検索します。
パーツの販売ショップが見つかりましたので、注文しました。
届いたパーツにはカートリッジと書いてあります。
※ 以前に交換した洗面台のパーツと同じでした。

パーツ交換です。
① 洗面台の下側に、温水と水道の元栓がありますので、右に回して止水します。

② レバーを引き抜きます。
上側に引っ張ると簡単に抜けます。

③ 専用工具が見当たらないので、モンキーで反時計回りで、カートリッジを止めているネジを外します。
※ 専用工具を使われることを推奨します。

④ ペンチなどでレバー部分を上側にに引き抜きます。
カートリッジが水栓に粘着しているようで外れません。
力を入れて、強く引き抜きました。
パーツがバラバラになりました。
※ バネとパッキンだけ買おうか悩みましたが、一式で良かったです。

組み立てると寸法や、付属品のばねやパッキンの取付け位置とかも同じですね。
パーツリストで確認した品番だから大丈夫と判断し作業は続行します。
交換用パーツ

⑤ 交換用パーツに入っている、ばねとパッキンを取り付けます。
※ 古いばねとパッキンが残っていたら取り除きます。

⑥ 交換用のパーツ本体をばねとパッキンと位置に合うように押し込みます。
きっちり押し込めると爪の間にピッタリ収まります。
取り外した手順と反対の手順で作業を進めます。
元栓を戻して水漏れがなければ、OKです。
あとがき
以前に洗面台のパーツを交換した経験があったため、同じパーツを使用し、手際よく交換できました。
交換用のパーツが水栓に粘着して外れず焦りましたが、過去の交換経験があったので、パーツを取り出せれば何とかなると考え、挑戦しました。当初はバネとパッキンだけ購入すれば良いかと思いましたが、一式でパーツを購入して正解でした。自己責任で挑戦してください。
残りは、キッチンの水栓の交換です。