ブログに、旅行・アウトドア・グルメに関するカテゴリを作成しました。しかし、今のところ記事はありません。そこで、過去1年に行った旅行の思い出を記事にして皆さんとシェアしたいと思います。
伊勢神宮へ参拝
朝一番の訪問先は、もちろん、伊勢神宮です。伝統的な参拝順序に従いました。
- ① 外宮(豊受大神宮)
衣食住や産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀っています。 - ② 内宮(皇大神宮)
内宮は日本人の総氏神とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っています。 - ③ 御朱印を頂きます。
旅先では地元の神社で御朱印を頂いています。
伊勢神宮の参拝を通じて、歴史と伝統を感じることができ、心が洗われます。
伊勢神宮は、今風にたとえると、日本古来より存在しているテーマパークですね。
そういえば、コンビニの数より神社の数の方が多いって聞いたことがあります。
100年後、200年後、1000年後も伊勢神宮は存続し伝統を伝えているでしょう。
大晦日の夜に行った事があるのですが、新年の参拝にむけ行列が出来ていました。
参拝の締めくくりは、赤福です。

ミキモト真珠島へ行く
ミキモト真珠島は、三重県の伊勢志摩に位置する小さな島で、世界で初めて真珠の養殖に成功した場所です。真珠養殖の父とも呼ばれる御木本幸吉氏が、明治26年(1893年)にここで真珠の養殖に成功し真珠産業の歴史が始まりました。
ふと、小学校の修学旅行を思い出しました。伊勢神宮 ⇒ 真珠島 ⇒ 夫婦岩 でした。
ミキモト真珠島全体が観光スポットになっています。
- 真珠博物館
真珠の生成プロセスから、養殖の歴史、世界中の真珠産業の進化について学べる展示施設です。 - 海女の潜水ショー
白い磯着(いそぎ)を身にまとった海女さんが、実際に海に潜る様子を実演しています。
この姿は、ミキモト真珠島でしか見ることができない貴重な潜水ショーです。 - パールプラザ
ミキモトのパールジュエリーを購入することができます。
※ 妻が、ここに行こうと言い出したのは、これが、目的では?もちろん買ってませんよ!
海の恵みを堪能する
三重県の名物「あのりふぐ」を味わうために訪れました。あのりふぐと料理をご紹介します。
会社の忘年会は鍋が多いのですが、その中にふぐもありました。しかし、忘年会でフグを食べて美味しいと思ったことは一度もありません。値段が高い割には、ふぐは美味しくないと思っていました。
三重県で「あのりふぐ」を食べて、ふぐはこんなに美味しいと初めて知りました。
あのりふぐ
「あのリふぐ」は、三重県の阿児町周辺で水揚げされるトラフグのブランド名です。この地域特有の海流と環境がトラフグの育成に適しているようです。特に冬季には美味しいあのリフグが獲れ、身は引き締まり、濃厚な旨味が特徴です。旬の時期は12月から3月で、この期間に最も美味しく味わうことができます。
- 絶品フグ料理
・てっちり(鍋料理)・・・肉厚もあり濃厚で美味です。
・てっさ(薄造り) ・・・これで1人前。幸せです!
・白子入り茶碗蒸し ・・・白子おいしい。。
・フグの唐揚げ ・・・唐揚まで贅沢です。。
・ふぐの出汁がたっぷりの雑炊、他
※ すでにお腹一杯なのですが、ごはん全部食べれます。。




観光(安乗岬)
三重県志摩市阿児町にある安乗岬は、伊勢志摩国立公園の一部で、太平洋を一望できるとても美しい岬です。
日の出や夕日の絶景が楽しめるだけでなく、夜には満天の星空を満喫することもできます。
岬の象徴ともいえる白亜の灯台「安乗埼灯台」は、訪れる人々を魅了します。
灯台の高さは12mですが、海面からの高さは約46mあり、存在感があります。
灯台は一般公開されており(有料)、内部に入ると階段を上って展望スペースにたどり着きます。
そこからの眺めは圧巻で、広がる絶景のパノラマを楽しむことができます。
また、安乗岬の駐車場近くには、「どこでもドア」をイメージしたユニークなフォトスポットも設置されています。
今年は、「どこでもドア」を見に行ってません。今も設置されていると思います。
車で訪れる際は、道幅が狭い箇所がありますので、安全運転で向かいましょう。
あとがき
鳥羽は、美しい海と島々の景色を楽しみながら、地元の新鮮な食材を使ったグルメを堪能できる場所です。四季を通じて異なる風景と味を楽しめます。訪れる季節により、また違った魅力を発見ができるかもしれません。鳥羽より先に行けば、紀伊半島があります。日本で一番遠いところかと思ってます。そちらの食材も堪能したいです。
串本には、民間ロケット発射施設があります。(スペースポート紀伊)
カルロスロケットの発射が行われます。見に行きたいのですが、なかなかタイミングが合いません。
トップページヘッダーの写真は、昨年にあのりフグを食べた時に宿の近くで撮影した写真です。
今冬も行くと思います。
次回は、どのあたりを巡るか検討中です。