TOTO洗面台(TL483R)の水漏れを修理(DIY)します。

シングルレバーを下げてもポタポタが止まりません。

※ 初めての挑戦です。

洗面台は約20年使用しています。
ポタポタの量が増えてきましので修理(DIY)に挑戦しました。

TOTO洗面台(TL483R)の型番を調べます。

洗面台の型番がわからないと必要なパーツが調べられません。
いろいろなところに型番らしきものがあります。見つけては、ネット検索します。
「右側コンセントの下」に記載があり検索したら洗面台の型番でした。
「TL483R」です。

交換パーツやシングルレバー分解図がないか調べます。

「TL483R」で検索すると、該当する製品がトップにヒットしました。

分解図やパーツリストの記載があります。
修理に必要なパーツを調べます。

必要なパーツは、THY582N シングルバルブ部です。

パーツ番号「THY582N」で検索します。
パーツが見つかりましたので、即、注文しました。
届いたパーツにはカートリッジと書いてあります。

<注意>
「TL483R」で一致する製品か確認して下さい。
 TL483 最後のが違うと別パーツのシングルレバーがついているようです。

「THY582N」で一致するパーツであるか確認して下さい。
 THY582 最後のが違うと別シングルレバーのパーツとなるようです。


商品が届きました。

パーツ交換です。

① 下側の扉を開けると、温水と水道の元栓がありますので、右に回して止水します。

② レバーを引き抜きます。
 手前に引っ張ると簡単に抜けます。

③ 正面から見える白色の「ストッパー」(合成樹脂)を外します。

ラジオペンチで「ストッパー」下側にあるつまみ部分をラジオペンチでつまみ前に引き抜きます。
※ 壊れないように注意して作業を行います。

「ストッパー」(合成樹脂)を外すと、外側の銀色の「カートリッジ押さえ」を、左に回して外します。
※ 「カートリッジ押さえ」は、手でも簡単に回転(逆ネジ)しました。

④ レバー部分を手前に引き抜きます。
  カートリッジが外れます。

取り外したら、パーツがバラバラになって焦りました。。。
バラバラになったので、購入したパーツとかなり違うように感じました。
組み立てると寸法や、付属品のばねやパッキンの取付け位置とかも同じですね。
パーツリストで確認した品番だから大丈夫と判断し作業は続行します。

交換用パーツ

⑤ 交換用パーツに入っている、ばねとパッキンを取り付けます。
  ※ 古いばねとパッキンが残っていたら取り除きます。

⑥ 交換用のパーツ本体をばねとパッキンと位置に合うように押し込みます。
  きっちり押し込めると爪の間にピッタリ収まります。

  取り外した手順と反対の手順で作業を進めます。
  元栓を戻して水漏れがなければ、OKです。

 

あとがき

初めての分解で、復活できない場合は、TOTOの保守員を手配するつもりで挑みました。
交換用のパーツも入手でき、なんとか、パーツ(カートリッジ)の交換ができました。
シングルバルブ部って、購入したパーツにカートリッジと書いてありますね。
シングルバルブ部に使うパーツがカートリッジって事ですかね?
自己責任でチャレンジして下さい。
次は、ユニットバスに挑戦します。